兵庫 食の応援団

  • 「国生みの島は人をも育む」 日本料理店「玄斎」店主の上野直哉さんからエッセイが届きました。

    国生みの島は人をも育む   明石海峡大橋が開通する前から、淡路島には恩人がいた。 大阪の高校を卒業した私が、20代前半までを過ごした京都の割烹に、明石浦で揚がる飛び切りの鯛を、毎日生きた状態で運ぶ水口さん。 当 […]

  • 「まだ見ぬ美味を求めて」 日本料理店「玄斎」店主の上野直哉さんからエッセイが届きました。

    まだ見ぬ美味を求めて   先日、七夕の夜ならではの日本酒の会を開催した。単に酒をメインに据えた七夕イベントというだけではなく、酒米の最高峰「山田錦」を生み出す「日本酒の聖地」である兵庫の現在を、とりわけ県内の方 […]

  • 「但馬は心のふるさと」 日本料理店「玄斎」店主の上野直哉さんからエッセイが届きました。

    但馬は心のふるさと   年に数回、思い立って但馬方面に出向くことがある。目的があっての場合もあるけど、特段の行き先が無くても、クルマを走らせているほど好きな場所だ。 県央の分水嶺を超えて、日本海へと続くその道の […]

  • 加西市の「ハリマ王ニンニク」

    あふれる野性味、鮮烈な味と香り!   戦時中に放棄されたニンニクが、戦後竹藪の中で自生しているのを 北本さんのお父さんが見つけ、栽培。 2008年に「ハリマ王ニンニク」と命名され大切に育てられた、 先代の想いが […]

  • 加西の酒米と気候風土で造る純米酒

    加西の酒蔵「富久錦」は、1839年創業。 地元加西市でとれる良質のお米だけを原料に、ごく少量の純米酒のみを醸造。 お伺いした日は、木桶のメンテナンス作業「こもり」の真っ最中。 シーズン中活躍してくれた木桶を次の酒造りの季 […]